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DVI

ディスプレイとの接続用のコネクタで、デジタル専用のDVI-Dと、その上位となるDVI-Iがある。DVI-IはDVI-Dケーブルを接続すればデジタル出力、変換ケーブルを使えばD-Sub15ピンのアナログ出力にも対応する。

アナログRGB

ディスプレイ出力の汎用的な端子で、D-Sub15ピンとも呼ばれる。メーカー製パソコンのディスプレイセット製品ではデジタル接続が主流となりつつあるが、単体の液晶ディスプレイではこちらのほうがまだ主流といえる。

モデム

電話のアナログ回線と接続して、インターネット接続やFAXの送受信を行うための端子。ほとんどのパソコンで標準で搭載されている。速度はインターネット接続で最大56kbpsが一般的。モジュラージャックとも呼ばれる。

LAN

正式名称はRJ45だが、LAn端子やイーサネット端子と呼ばれるほうが多い。現在では必須といわれるブロードバンドインターネットで、ADSLモデムやルータとの接続にも利用されるため、ほとんどのPCに標準で搭載されている。

S/P DIF

デジタル音声出力端子。パソコンに搭載されている端子の形状は、角形のほか、光出力のピン型、デジタル信号出力んお同軸やミニジャック型といった種類がある。MDの録音や、5.1ch以上のサラウンドスピーカ出力に使われる。

PCカードスロット

ノートPC向けの拡張用スロットで、主に無線LANカードやSDカードやメモリースティックなどのカードアダプタで利用される。対応するカードは厚さにより Type Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ とあるが、主流はType Ⅱ。

IEEE1394

i.LINK、FireWireとも呼ばれる。転送速度は400Mbpsと仕様面ではUSB2.0に劣るが、転送速度がUSBと異なるため、現状ではIEEE1394のほうが実効速度は若干高い。4ピン端子と電源の供給もできる6ピン端子の2種類ある。

USB

プリンタやデジカメ、ストレージ類など、多くの周辺機器との接続に利用される端子。12Mbpsの転送速度のUSB1.1と、480Mbpsまで対応したUSB2.0の規格があるが、ほとんどのパソコンではUSB2.0に対応している。

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