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内蔵HDD - archive

FAT32/NTFS

Windowsで採用されているファイルシステム(データの管理方式)。FAT32はWindows98など、NTFSはWindowsNT、XPで採用される。NTFSの方が高度なファイルシステムで、HDDに障害が発生したときもすぐに復旧できるシステム等が含まれる。

プラッタ容量、回転数

HDDの内部では1〜2枚のディスクが回転している。その1枚あたりの記憶容量をプラッタ容量といい、回転する速度を回転数(単位はrpm)と呼ぶ。同じ100GBのHDDでも、プラッタ容量が50GBのものと100GBのものでは、理論値で2倍転送速度に差が出るので、なるべくプラッタ容量の大きな製品を選ぼう。回転数は5400rpmと7200rpmが主流で、7200rpmの製品が方が高性能。

IDE/ATA

HDDのインタフェースにはIDEとシリアルATAの2種類がある。IDEはUltraATAとも呼ばれ、後ろに続く数値が最大転送速度を表します。たとえばUltraATA100なら100MB/秒、UltraATA133なら133MB/秒のスペックを持つという意味。

接続がシンプルなシリアルATAは現状では最大150MB/秒。

インターフェイス

HDDや内蔵ストレージ用のインターフェースにはIDEとシリアルATAの2種類がある。IDEはUltraATAとも呼ばれ、後ろに続く数値が最大転送速度を表す。たとえばUltraATA133なら133MB/秒のスペックを持つ。シリアルATAは現状では最大150MB/秒です。

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